2017.07.12学習トレーナーのアピール | 

お客様の英語学習に寄り添い、伴走する!英会話のパーソナルトレーナーを募集中

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私たちは、英語学習のサポートをしています

レアジョブの提供する“ハンズオン”とは、オンライン英会話のレッスンと英会話パーソナルトレーナーを組み合わせた、短期集中のプログラムです。約2ヶ月間という短い期間で、一気にお客様の英会話力を向上させます。

私たちパーソナルトレーナーは、マンツーマンでお客さんにピッタリと寄り添い、学習に関するアドバイスを通じてお客様の成長をサポートします。

プロのフィリピン人講師が英語に関する具体的な指導をし、プロの運営チームがお客さんに合わせた英語学習プログラムの作成をし、そして私たちが一流のサポーターとして、「お客さまが学習に集中するための環境作り」に没頭します。

Face to Faceのセッションや日々のメール・電話等でのやり取りを通じてお客さんに英語面・プライベート面での悩みを何でも話してもらい、「家族」のような立ち位置で、お客さんとゴールに向け伴走したい!英語学習という領域には属しつつも、その本質は、英語学習をするお客さんに寄り添い共に走っていくパートナーとなること

これが「通訳」とも、「英会話の講師」とも違う、「英会話のパーソナルトレーナー」という仕事です。

英語力を伸ばすためには、教材だけじゃいけないという想い

会社で海外とのやり取りが増えてきて、英語力が必要になってきた。仕事で、海外の駐在が決まった。お客様は、こういった、「英語力を伸ばすことが急務になっている方」が中心です。

しかし、「英語力を伸ばす」と一言に言っても、一体何をどのようにすれば良いのか大抵の人は分かりません。どのような教材を使って、どのような手順で文法を理解し、どのように実践をしていけば良いのか。

英語学習は、「ガムシャラにやった場合」と、「効率的な方法でやった場合」とで、天と地ほど結果に差が出ます。短期間で英語力を伸ばさないといけないという状況で書店に駆け込み、目の前の参考書を毎日読み込むだけでは英語力は思ったように伸びません。

お客さんに対して教材を提供するだけでなく、どのようなやり方で、どのような順序でやるべきなのかを伝えていくことは、英語力を伸ばしたいと考える方にとっては計り知れない価値があるのです。

さらに、お客さんの置かれている状況は、人によって本当にまちまち。一日1時間程度しか学習の時間が取れない方や、家族の関係で土日の学習が難しい方、はたまた、英語の勉強に対してそもそも苦手意識のある方。

お客様の状況を見て、私たちは「この章はやらなくて良いのでこちらから進めましょう。」といった柔軟な提案をしていきます。日々の英語学習をどのように生活の中に組み込み、どのようにモチベーションを管理して行くかというのは英語力の向上における“キモ”と言っても良い部分。

パーソナルトレーナーという仕事はこれまでの英語学習でないがしろにされてきた、お客さんの“精神的な”部分に徹底的に着目します。私たちは、効果的に英語力を伸ばすために真に必要な、“充実した環境”を提供する役割なのです。

お客様の変化を一番近くで感じられるのが一番のやりがい

パーソナルトレーナーのやりがいは、とにかく「お客様が変わっていく姿を真横で見ることが出来ること」これに尽きます。

最初の面談では、「こんなに出来ますかね」「本当に2ヶ月でそんなレベルになりますかね」と不安の言葉を口にしていたお客様から、次第にポジティブな発言が増えてくる。「今週はここで時間を取って一気にやろうと思います」「もう日常会話レベルなら問題無いと思えています」

お客さんが短期間で見違えるように頼もしくなっていくのを一番近くで実感出来るのが、最大のやりがいです。話す量や、声の大きさや、話す内容が、どんどん変わっていく。もちろん苦しさもありますが、「自分は成長している」と実感が湧いて来ると、次第に表情や仕草が前のめりになってくるんです。

お客さんの内面の変化は、レッスンの講師や学習プログラムを作成する運営チームではなく、日々コミュニケーションを取っているパーソナルトレーナーが一番よく分かるんです。それが、最大のやりがいですね。

やっぱりパーソナルトレーナーである自分のアドバイスを愚直に実践してくれて、それによって行動が変わっていくのを見ると本当にやりがいを感じますね。

「英会話の授業中は、こういう聞き方をすると話が展開しやすい」と言った具体的なアドバイスをして、すぐに次のレッスンで実践してくれた時。それによってレッスンがより充実したものになったと言われた時。そんな時に、自分の伝えたことが腑に落ちているんだな、自分を信頼してくれているんだな、という実感が得られます。

そして深い信頼関係が出て来ると、とてもプライベートなことについてもドンドン相談してくれるようになります。そうするとこちらも英語学習について具体的なアドバイスがしやすくなって、非常に良いスパイラルが出来てくる。

お客様の目付きだとか、お客様のメールだとか、色々なところから2人の信頼関係が深まっていることを実感すると、本当にやりがいのある仕事だなと感じますね。

どんな人に向いていますか?

– 英語が”好き”な人

まずは、「英語に興味がある人」。これは、絶対に必要な条件だと思います!

ただし、パーソナルトレーナーは英会話の先生とは違うので、英語を教えるわけではありません。英語力が極端に高い必要はありませんし、英会話の講師としての経験等も、不問です。

私自身も英語を教える現場には興味がありましたが、自分は細かい文法を教えたりするほどの英語力はありませんでした。そんな中この仕事に出会い、未経験でも英語学習をサポート出来るポジションがあると知ってとても興奮したのを覚えています。私は普通の営業職から転職してきました。

パーソナルトレーナーの英語力については、実は研修としてハンズオンサービス自体を受けることが出来たりレアジョブのオンライン英会話レッスンを無料で利用できたりと、自身の英会話スキル伸ばすためのサポートが充実しています

「昔英語を勉強していたけど今は英語力はおちていそう。でも英語自体は凄く好きだし英語に関わりたい!」「海外の経験が少しあるが、ペラペラ話せるほどの自信はない。でも英語を学ぶ人の力になることには興味がある!」こんな方に、ピッタリの仕事だと思います。

– 人と話し、リードしていくことが好きな人


パーソナルトレーナーは、英語の先生ではなく、あくまで「英語力向上」というゴールに向かってお客様のあらゆるサポートをしていくお仕事。お客様のことを注意深く観察して課題を見つけていってあげる力は、とても大切だなと思います。

お客様の深層心理に着目して、自分がどういう話し方をするとお客様が心地良くプログラムを遂行できそうか考えることは、パーソナルトレーナーに求められる大切な能力です。

とは言っても、私自身そういったお客様とのコミュニケーション能力が最初からあったかというとそういうわけではなく、この仕事を始めてから伸びていきました

パーソナルトレーナー同士はとても仲がいいので、皆で集まってお客様が困っているときはどんな声をかければ良いか、引き出しのブレスト大会をしたりします。「今日は疲れました」と言ってるお客様にはどういう声の掛け方をすると良いか、といったお題で意見を出し合って共に学び、私たち自身、日々成長しています

– 主体的に動ける人


あとは、受け身にならずに主体的に動いていけると、なお良いと思います。フィリピン人講師・運営チーム・パーソナルトレーナーが一丸となってお客様の目標達成に向けて動くのですが、細かい棲み分けや決まりきったマニュアルがあるわけではありません。

パーソナルトレーナー自身が、お客様と一番近い立場であることを認識して自ら提案し、積極的にチームの中で自分の考えを話していけるような方が望ましいと思います。

向上心や主体性があって、あとはお客様の変化を心の底から喜べる人。そんな人がパーソナルトレーナーにむいていると思います!

本気で英語力を伸ばしたいと思っているお客様に寄り添い、伴走する!!
「英語」と「人」が大好きな仲間が応募してくれるのを、心よりお待ちしております!!

 

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