2016.06.15英語学習・カスタマーサポートのアピール | ,

プチインタビュー ーアラフィフからのセカンドキャリア

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聴き手
レアジョブ社員のアピールを聴いたり相槌を打ったりツッコミを入れたりイジったりする為に雇われた、外部の人。不定期でレアジョブのオフィスに現れる有識者。聴くのが趣味。もっと聴きたい。

 

「アラフィフ」という言葉を使っても良いのでしょうか?緊張しています。

 

セカンドキャリアとしてレアジョブを選択されたということをお伺いしましたが、レアジョブに入る前には、どんなお仕事をされていたんですか?

アラフィフ(笑)

私は長い間、アパレル業界で働いていました。外資系アパレルメーカーの店舗スタッフとして採用され、店長、エリアマネージャーを経験してきました。本当に仕事が楽しくて、子どもを育てながらがむしゃらに働きました。その会社で産休を取得したのは私が第一号。今ほど産休・育休制度も充実していなかった時代です。

 

でも、50歳になって、ふと立ち止まりました。長男の大学受験をしっかりサポートしてあげたいという気持ち、また、ビジネスの面でも、今後は対面接客の販売よりもネット通販が主流になってくるのではないかという思い。このタイミングでいったん人生をリセットするのもいいかもしれない、と退社しました。
その仕事を辞めてもうリタイアした気分だったのですが、息子の受験が終わったら、やっぱりもう一度働きたくなったんです。

 

セカンドキャリアはこれまでのような働き方ではなく、ワークライフバランスを保てて、自分の経歴を活かせることを条件にしました。これからもっと伸びていくであろうオンラインビジネス中心に探していた時にレアジョブ英会話のカウンセラーの求人を見つけました。もともと英文科を卒業していてオンライン英会話を利用していたほど英語が好きだったこと、2年のブランク期間にパソコン教室に通って、ひと通りのパソコンスキルを身につけておいたのも役に立ちました。

 

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なるほど〜!基本的にお仕事が好きなんですね!ちなみに、レアジョブで仕事は、どうですか?

はい、仕事好きだと思います(笑)

カウンセラーの仕事は、アパレル業界の経験を存分に活かせる環境で、やりがいを感じています。

顔が見えない分、対面接客より難しい部分はもちろんあります。お客様の顔を思い浮かべ、言葉の裏に隠れている心情にも想像をめぐらせる。「さっきのアドバイス、あまり響いてないな」、「悩んでいるようだけど、背中を押してほしいのかも」など、瞬時に判断します。カウンセラーは「こうすべき」とか「正しいこと」を伝えることが仕事ではありません。

 

最後はお客様に納得して、満足していただかなければならないので、難しいことは多々あります。でも、大変だと思ったことは一度もないです。「お話ししてよかった」「これからレッスン頑張ります」と言っていただけると、本当にうれしいですね。

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今後は、レアジョブでどのようなことをしていこうと考えているのでしょうか?

ほとんどのスタッフは私より若いので、パソコン操作など教えてもらうこともありその点は劣りますが、その分、私はこれまで他業種で様々なことを経験してきたので、それを還元していきたいと思っています。

人がモノやサービスを選ぶときって、値段や商品自体で決めるのではなく、「この人から買いたい」という気持ちがとても大切なんです。カウンセラーは、レアジョブ英会話の顔です。「あなたがいるからレアジョブ英会話を選んだ」と言っていただけるようなカウンセラーを育成し、よりよいカウンセリングを提供できるようにしていきたいです。

 

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