2016.06.15学習・カスタマーサポートのアピール | 

プチインタビュー ーパンの会社から、オンライン英会話の会社

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聴き手
レアジョブ社員のアピールを聴いたり相槌を打ったりツッコミを入れたりイジったりする為に雇われた、外部の人。不定期でレアジョブのオフィスに現れる有識者。聴くのが趣味。もっと聴きたい。

 

こんにちは、プチインタビューをさせて下さい。パンの会社からレアジョブにいらっしゃったと伺いました。本当ですか?

突然ですね(笑)

はい、大学卒業後は、パンの製造・販売の会社に就職。2年ほど勤めました。パンが好きなことも理由のひとつでしたが、最も大きな理由はお客様を大切にしていることでした。お客様に喜んでいただけるために、細かな工夫でもスタッフ一丸となって実行していました。お子様から年配の方まで、地元の方に愛されていて、私自身もお客様の笑顔が仕事の原動力になっていましたが、ハードな勤務体制で体調を崩し、やむなく退社。それでもやっぱり誰かの役に立つ仕事がしたいと思い、コールセンターで携帯電話会社のテクニカルサポートとして勤務したのち、セブ島に語学留学へ行きました。

 

セブ島で過ごした3カ月は本当に楽しくて、周りの人に恵まれていたなと思います。同じ学校に通っていた海外の友達とは今でも交流がありますし、フィリピン人の講師たちは授業以外でも「ごはんはちゃんと食べてる?」「毎日暑いけど大丈夫?」と気遣ってくれて、なんて優しいんだろう、と感動しました。

 

日本に帰国しなければならない頃、講師にレアジョブを教えてもらいました。「英語を続けるなら、オンラインでできるよ」と。サイトを見てみると、レアジョブはフィリピン人のいいところ、英語スキルの高さだけではなく、私が感じていたホスピタリティの高さをうまく活かし、これまでの日本の英語教育、英会話ビジネスをがらっと変えるようなサービスを提供して、さらにサービスを進化させようと常に新しいことに挑戦している勢いのある会社だと感じました。

 

 

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やはりパンの会社だったんですね!そして、レアジョブに入ってからはどんなお仕事をされていますか?それまでの、パンの製造・販売のお仕事とはどんなところが違いますか?

2014年秋にカスタマーサポートのアルバイトとして入社し、現在は契約社員としてカウンセリングのスーパーバイザー業務を任されています。お客様のカウンセリングに加え、カウンセラーの育成・研修、管理業務など仕事の幅がアルバイトの時より広がりました。

 

これまでの仕事と違うのは正解がないことでしょうか。パンの製造・販売では、「おいしいパンをお客様に提供する」ということはどのお客様に対しても変わらない答えです。また、テクニカルサポートでは、正しい情報という答えがあり、それをお客様に合わせていかにわかりやすく伝えるかが重要でした。

 

カウンセリングではそのお客様に最適な英語学習法をご案内しますが、お客様が違えば学ぶ目的も今の英語スキルや学習に使える時間、また、性格も違いますから、答えはひとつじゃないんですよね。なので、帰宅中に「別の学習法のほうがよかったかな…」と悩むこともあります。でも答えがないからこそやりがいがありますし、1回1回のカウンセリングに全力を注いでいます。

 

 

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なるほど。確かに、どんな人に対しても効果的なカウンセリングというのは、存在しませんもんね。

これから、レアジョブでどんなことをしていきたいと思っていますか?

もっとレアジョブ英会話のカウンセリングを広めて、ミッションである「日本人1,000万人が英語を話せるようにする」を実現させたいです。

 

どんなにいいサービスでも使ってもらわないと意味がないですし、レアジョブ英会話も継続をしていただかなければ上達しないです。お客様が英語学習で困った時、悩んだ時にすぐにカウンセリングを利用していただき、カウンセリングの後には前向きに学習を進めていただけるようにしたい。

 

カウンセリングは人にしかできないサービス。私自身、英語学習以外にも、心理学やコーチング…いろんなことを勉強して、よりたくさんの方にカウンセリングを利用していただけるようにしたいです。

 

 

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