2016.06.15学習・カスタマーサポートのアピール | 

プチインタビュー ーアルバイトから契約社員

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聴き手
レアジョブ社員のアピールを聴いたり相槌を打ったりツッコミを入れたりイジったりする為に雇われた、外部の人。不定期でレアジョブのオフィスに現れる有識者。聴くのが趣味。もっと聴きたい。

 

プチインタビューをしても良いですか?アルバイトから契約社員になられたというお話を聞きました。レアジョブに入社する前は、どのような生活をされていたんですか?

 

海外で生まれ育ち、15歳まで暮らしていました。普段の生活では英語を使い、日本人学校で日本語を学んだので、英語の方が得意でした。

中学校卒業後に来日して、高校を卒業した後は、英語を活かして働こうと外国人客の多いホテルやレストランでアルバイトをしていました。肉体的にハードな仕事が多かったため長く勤めることができず、職を転々としていました。

 

ある時、ケガをしてしばらく休まなければいけない時期があり、その時にレアジョブ英会話のDaily News Articleを見つけました。日本では日本語ばかり使ってしまい、英語力が落ちるので、何かしなければ…と思っていた矢先で、毎日読んでいるうちに「どんな会社がやっているんだろう?」と興味がわいて、レアジョブにたどり着きました。

 

「Chances for everyone ,everywhere」というビジョンに惹かれ、アルバイト募集をしていたカスタマーサポートに応募。日本語に少し自信がありませんでしたが、「ここで働きたい」と思い切って挑戦をしました。

 

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なるほど。英語の勉強をし始めたことから、偶然レアジョブに繋がったんですね。現在は、レアジョブでどのような仕事をしているんですか?

アルバイトを経て、今は契約社員としてカウンセリング業務を担当しています。入社後半年で契約社員登用の機会をいただきました。最初は驚きましたが、アルバイトの時から、仕事をするうえで当たり前のことや自分にできることをちゃんとやってきたこと、例えば、遅刻はしない、一度間違えたことは二度と間違えないなど、を認めてもらったのかなと思うと、頑張ってきてよかったです。当時まだ20歳で社会人経験がなかったにも関わらず、レアジョブは自分にもChanceを与えてくれました。

 

契約社員になって責任は増えながらも、とても充実しています。これまでは自分ひとりのパフォーマンスしか考えていませんでしたが、今はカウンセラーチーム全体でパフォーマンスを上げるにはどうしたらいいか考えるようになりました。誰かが元気がなさそうだったら声をかけたり、業務に慣れないスタッフにさりげなくフォローをしたり、カウンセリングでお客様に英語学習に対して前向きになってもらうためには、スタッフも元気じゃないといけないと思うので、その点は気を付けています。

 

また、言葉づかいやメールの書き方などのビジネスマナー、論理的な考え方など、社会人としての基本的なことも学ばせてもらっています。「こうしたほうがいいのでは?」という意見を伝えるときは、理由や根拠を筋道立てて話をしないとツッコミが入りますが、自分に足りない視点や考え方に気付かされ、日々成長している実感があります。

 

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今後、どのようなことをしていきたいと思っているのですか?

お客様の英語がさらに上達する仕組みを作っていきたいと思っています。レッスンを提供するだけではなく、講師と生徒様、日本とフィリピンオフィスのスタッフがもっと連携してよりよいサービスを提供できないかと考えています。

また、海外で育ったこと、必死で日本語を勉強してマスターしてきたこと、英語スキルを上げるために独学してきたこと、英語ができることで世界が広がったこと等、自分自身の経験を共有することで、レアジョブのミッション「日本人1,000万人が英語を話せるようにする。」の実現に貢献したいです。

まだまだやれることはたくさんあります。

「英語をもっと上達させたい」というお客様の真剣な気持ちを忘れずに仕事をしていきたいと思います。


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