プロダクト企画

募集職種 プロダクト企画
業務内容 ミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現するために、「知ってもらう」「体験してもらう」「選んでいただき学習を続けてもらう」それぞれのセグメントでの課題を解決します。
 
エンジニアやデザイナー、マーケター、カスタマーサポート、教材開発者など様々な関係者とユーザーのニーズを見出し、プロダクトの企画から開発、運用まで担い、プロダクトの価値最大化を担っていただきます。
 
▼具体的な仕事内容
・定量/定性情報に基づく企画立案、要件定義、仕様策定(画面フローやUI、機能改修含む)
・開発/テスト/リリース/運用/グロースのロードマップを策定、実行
・ステークホルダー間のチーム合意とチームビルディング
・プロジェクト管理 (タスク管理、スケジューリング、コスト管理、進捗管理等)
 
▼具体的なタスク例:
・マーケティングチームと連携し経路別の LTV向上
・レッスンやカウンセリングなどの受講促進
・無料会員の無料体験レッスンの導線設計
・学習効果を可視化し、成長を見える化するマイページの分析・最適化
・英語力別の適切なカリキュラムや講師を選択・受講できる導線設計
募集背景 レアジョブ英会話は、ユーザー数70万人の国内最大級のオンライン英会話に発展し、法人導入数2,100社、学校導入校数230校を突破し、成長し続けています。さらに、本気塾サービスや留学サービス、海外の教育サービスとの連携も行なっており、幅広いユーザーにご利用いただいているサービスです。

サービスも多岐にわたることから、仕様が複雑化しており、ノウハウの共有、ナレッジの活用という点で課題を乗り越えながら、英”会話”力だけの強化ではなく、4技能をいかに伸ばしていくか、能動的に学習にとりくめるようにできるかを目的に、カスタマージャーニーマップに沿った施策実行を行っていくため募集をしています。

配属先は、コンシューマー向けにマーケティング・プロダクト企画を担うコンシューマー事業部プロダクトチームへの配属となります。

仕事の進め方 売上/KPI目標やユーザーの定量・定性データを元に、
・マーケティング/プロダクトチームの両チームでブレストを実施
・エンジニアチームとの合宿を行い、優先順位を決定しチーム合意
(PJによっては、CS/教材企画なども含む)
を経て承認となります。

働く魅力 ・数字としてダイレクトにプロダクトの効果を確認できる
・PDCAをどんどん回していける
・国を超えて日本・フィリピンでプロダクト開発ができる
・社会的意義のある課題解決にチャレンジできる
・幅広いユーザーに関わることができる

必要な経験やスキル 必ずしもプロダクト企画の経験が、必要ではありません。
一緒に始めて、徐々に仕事の幅を広げて行っていただきたく思っています。

経験
・インターネットサービスの企画、ディレクション、開発のいずれかの経験がある
・売上や会員数などのKPIをもって、仕事をした経験のある方
・データ解析をもとに施策の効果検証ができる方

スキル
・職種を横断するチームで協働できる関係構築力
・抽象的な課題や定量/定性情報から解決策を見出す分析、検証、改善していく力
・企画や仕様書に落とし込む力
・プロジェクト推進力

あったら望ましいスキル ・プロダクトマネージャーのご経験
・プロジェクトマネージメントのご経験
・Webアプリケーションシステムの開発技術や経験がある方で、企画業務につきたい意志がある方
・デザインの経験がある方、企画業務につきたい意志がある方
・UXに造詣の深い方
・英語力

こんな方と一緒に働きたい ・数値で企画の裏付けや効果をロジカルに判断できる方
・多様な職種と協働しながら仕事を進めることができる方
・複雑な状況を整理しながら、主体的に判断、推進できる方
・企画のみならず、サービス成長にコミットする熱量がある方

雇用形態 正社員
勤務地 弊社オフィス(東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F)
勤務時間 所定労働時間8時間 フレックスタイム制有
試用期間 3ヶ月間
休日休暇 土日、祝日、年次有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
社会保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
福利厚生 レアジョブ英会話レッスン無料、フィリピンへの私費旅行補助、TOEIC受験料支給、社内部活動補助金制度、ベネフィットステーション、スキルアップ支援制度、懇親会補助、ドリンク、駐輪場完備、副業可
給与 面談により決定
参考記事 ▼「NSCでお笑い芸人を目指した経験」は、その後のエンジニア→プロダクトマネージャーとしてのキャリアに、何をもたらしたのか
https://appeal.rarejob.co.jp/2019/02/20/5498/

▼良いプロダクトを追い求める意識はどのように薄れ、どのように育まれるか
https://appeal.rarejob.co.jp/2017/01/20/2481/