2017.01.6人事広報のアピール | 

レアジョブは、レアジョブ社員の英語力向上に務めています。

Pocket

 

何か、よく何十人かで集まって英語テストー!!みたいなことやってますよね?社内で。

dsc04004

 

はい、1週間に一回、一部の社員で単語のテストをやってるんです、毎週試験の範囲を決めて。試験が終わった後には正答率を集計してから参加者にシェアします。ゲーム感覚ですね。English Campと社内では呼んでいます。

English Camp!なんかやってることは学校みたいですね(笑)でも、何か盛り上がっていて楽しそうです。

楽しんでやることが何よりも重要なので。英語の勉強って、苦痛になった瞬間に終わるじゃないですか(笑)

たしかに(笑)

dsc03995

 

他にも、社内の英語レベルを上げる施策は色々とやってるんです。うちのオンライン英会話のレッスンを、社員が積極的に受講する取り組みをしたり。

ああ、社員の方、よくオフィスで受講してますよね。英語での会話が聞こえてくるので何か海外と仕事をしてるのかと思ったら、We enjoyed homeparty last night! みたいな楽しそうな会話が聞こえてきたりします。

業務中でも、1日1回はレッスンを受けて良いことになってるんです。今は、受講を希望する人達でチームを作って、期間と目標を決めて、メンバー内で英語学習に関する色々な情報を共有しあって…という形で進めています。去年は、このオンライン英会話受講の取り組みを、全社的にやっていた時期もありましたよ。

凄いですね、社員の英語力向上に向けた熱量が。

でも、なんで社員の英語力を向上させることに、ここまで拘っているんですか?

まずオンライン英会話ビジネスという観点でいくと、とにかくサービスの「質」を追求しようというのが会社としての大きな方針になっています。本当に英語力をつけてもらうサービスを作ることにフォーカスしよう、と。

はい。

その上で、商品自体は海外、うちで言えばフィリピンで作っているという考え方なんですが、そこの質を上げていくためには、フィリピン側スタッフとの、英語でのコミュニケーションが必須になってくるんです。講師の指導方法についての議論、使用する教科書についての議論、フィリピンのエンジニアとの議論、等々。国を超えて英語で色々なやりとりをする必要があります。

ほお

加えて、レッスンを社員が受講するという取り組みに関して言えば、ユーザーの感覚を社員が経験することで直接的に各部門でサービスの改善に繋げられるし、一石二鳥なんです。

なるほどぉ

でも、英語での議論という点に関してなんですが、社員の全員がフィリピン側とやりとりしているんですか?フィリピンとの英語でのやりとりは一部の人が担っている、という体制ではないんですか?

dsc03978

 

元々はそうでしたね。フィリピンはフィリピン、日本は日本という体制でした。日本にいる社員の一部が、時々フィリピンにいって現地の講師、つまり「商品」に当たる部分を管理するという形だったんです。ですが、今はクロスボーダーな、つまりフィリピンにいる色々なチームと日本の色々なチームとが強力して進めていく仕事が増えています。

各部門がフィリピンと連携してプロジェクトを進めているんですか?

はい、エンジニアもマーケティング部も人事部もカスタマーサポートも、それぞれにクロスボーダーなプロジェクトを抱えていますね。だから、理想を言えば全社員が英語でコミュニケーションを取れる状態にしたいんです。全員が、フィリピン側と密に連携を取ることが出来る、という体制ですね。

でも、海外で活躍したくてとか、英語教育に興味があると入ってきた人とかは英語出来るでしょうしフィリピン側とのコミュニケーションにも積極的でしょうけど、レアジョブのベンチャー風土に魅かれたり、webサービスの会社だと思って入ってきた人達にとっては、社内の英語勉強モードは驚きなんじゃないですか?

それは、本当にその通りです。少し面白いデータがありまして、昭和世代の社員のTOEIC平均点が668点、平成世代の社員のTOEIC平均点が793点で、TOEICの点数が2つの世代で平均130点も違うんです!

おお!若い世代の方が、断然英語出来るんですね〜

なので社内の勉強会だとか、こういう英語に関するトレーニングの参加者は、(昭和生まれの)決して英語が得意とは言えない層が多くなってきますね…(笑)

dsc03989

 

かく言う私自身も英語が出来る方ではなかったんですが、この社内の英語力向上プロジェクトによって徐々に英語が話せるようになってきた1人なんですよ!先週、ハワイに行ったんですけどね、

ハワイに。

そこで、UGG(※ブランド)の手袋が売っていて、店員に対して取り置きしておいてくれと言ったんですよ。次の日に買いに来るから、と。

はあ

で、次の日来てみたら、店員のミスで取り置きされてないんですよ!その上見本品持って来て、これしかないのでこれで良いですかとか言われてですね、

ばっちり値切りしてやりましたよ!定価から40%値切れたんです!

おお、やりましたね…!

これは見本品で新品じゃないだろ、Therefore, 定価よりも安くしなさい!!!って。英語で。

突然の「Therefore」は、完全にレッスンの成果ですね(笑)そこで「so」だったら20%くらいしか値切れなかったんじゃないかと思います。

Pocket